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ホタル
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作詞 HI−ちゅう |
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理由なんてもんは無いんだよ
闇に染まったこの世界
出口も分からぬまま
ただ駆け抜ける
閉ざされた足場を照らすため
光を散らすオレの羽
生きる事は二の次で
今は ただ
大切なあなたを守るんだ
辛い時 悲しいとき 寂しい時こそ
ここに来いよ
勇気とは言えないが 何かを分けてやるから
お前が流したその涙
優しく光が包んであげる
泣き止んだ後のその笑顔を今までにない
スポットライトで照らしてやる
どうか どうか ずっと
そばにいておくれ
ってわがままも言ってみたいけど
今は、お前が幸せになるまで
ずっとここで見守ってるよ
知ってるか?
オレの寿命はそう長くないのを
だけどオレの瞳にはお前の全てが
焼きついてる
だからこの『今』も精一杯照らしてる
与えられた時間の中で
オレはどれだけお前を見守ってやれただろうか
『最後』の『最期』まで照らし続けるよ
理由なんてものは確かにあった
体が軽くなって 天まで届きそうになる
もう眠たくて 眠たくて
また来年もこの場所で
光を奏でてるから
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