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夢花火
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作詞 amin、 |
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胸にしみた
あの音色
この思い
空に今
冷たい風なのに
どこか温かくて
どんな不器用でも
やる時になると
本気になる
そんな顔が
あたしを本気に
させたのかも
振り向けばいつでも
あなたがすぐそこに居て
笑ってあたしを見つめてるの
そんな日常
もう戻ってこない
寂しさの奥に眠る何かを
時々分かっているふりしてた
もうそんなこと
絶対にしないよと
決めたんだからね
だからいつかまたこの空を
見に戻ってきてよ
黒く染まった
空を見上げ
何って呟いたの?
ほんとは
聴こえてるの
ただ会話が欲しくて
うつむいてた未来を全部
抱きしめるかの様に
全部をすっぽりと
包み込んでくれた
涙が溢れる
嬉しさの中で眠る何かを
気づかせてくれたよね
もう知らないフリなんかしないよ
あなたがそばにいるから
上を向いて歩くよ
もう下なんて見ないから
戻ってきてよ
この空を見に
いつまでも待ってるから
永遠という言葉が
実現したらいいのに
もうだめだよと
弱気なあたしの
背中を押して…?
最後の思い出は
あなたと見た夢花火
こんなこと
夢で見たくなかったよ
涙が出るから
寂しいよ
初めてこんな
気持ちになったんだよ
最後に出る
1発の花火
永遠にずっと開く
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