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ふわり
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作詞 朔neko. |
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私がね ハニかんでる顔をするたび
あなたからトリコになり 恋に落ちたわ
じらしたい気持ちならとうにあるから
隣歩く 偶然に
手が触れる素振り わざとしたけれど
信号の点滅で足を止めたふたり
あなたからギュッと手をつないできたのよ
ふわりと浮かぶ想い 風のせいにして
私のほうも心揺れてた
あなたに惚れたのは私からだったの
ホントはそうなのかもしれない
手のひらで転がしてたつもりでいたのに
気付いたら転がされて 恋に落ちてた
錆びれた自転車がそこに捨てられている
そうならないようにいたい
願いは 流れ星に託しちゃうの
色が変わっても 踏み出せないままふたり
自然に身をまかせてキスを交わしたの
ふわりと風に吹かれ なびく髪の毛も
抵抗なんてできやしなかった
あなたに惚れてたの 私のほうだった
"愛してる"の言葉じゃ足りない
フェンスに寄りかかり キスをやめないふたり
おたがいの愛を まるで確かめてるよう
ふわりと風に吹かれ なびく髪の毛も
抵抗なんてできやしなかった
あなたに惚れてたの 私のほうだった
"愛してる"の言葉じゃ足りない
キスだけの愛も全然足んない
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