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君の魔法はパルプンテ
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作詞 しんごS-ing. |
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考え過ぎてしまう生活
反対方向に一直線さ
開きかけた唇を噛み締めて
今日もまた話したりないや
何度となく描いた君の名前
僕の傘の中で休んでみてよ
少しずつ濡れてく肩が温かい
またまだ、またまだ、考えてしまう
パッと晴れた空に泳ぐ桜の花
濡れたままのアスファルトに
色鮮やかな花が横たわる
醜くくも汚れたその最後も
綺麗に咲いたあなたは今日も変わらない
こうすれば、ああすれば、
考えていても何も始まらない
心の中で育てた言葉
今日もまだ花開かない
月日が経ってすれ違いはじめる
去年の春に僕は君に恋をした
どれだけぶつかっても伝わらない
ただただ、ただただ、僕は弱虫だ
ふわっと泳ぐ春の風に
短くきった君の髪が少し揺れる
多くを語らない君のままでいい
適当な相槌が少し寂しいけど
僕の中で今日も君は何より美しい花
君の帰る背中を温かく見送る
本当はもっと一緒にいたいけど
引き止めたい気持ちより
君を想って過ごす毎日に
僕は幸せを感じるのです
今年の桜が舞い散る前に
君と2人で春の終わりを見届けたい
いつかは別れがくる、そして繋がっていく。
そのすべてを僕は愛してみたいです
君の不器用な優しさも
考えていないフリして
認めてくれた優しい言葉
変わりゆく全てが君に奪われる
パッと晴れた心に降り出す雨
渇いた心を潤す魔法の言葉
君の笑った顔が愛おしくて
すべて夢であってもいいから
僕の中で君は何よりも美しい花
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