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「文学少女」と「ただの人」
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作詞 痲璃亞 |
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本の世界に入りたい
現実なんて、見たくは無いわ
電車に揺られ
おきにいりの本を読む
そして
声が聞こえなくなる
真っ暗な中
泣き叫ぶ
そしたら
「ただの人」がいた
そいつは
「本の中に入ってみない?」
ああ、いいね
馬鹿らしく答える
私は、「文学少女」
アンタ誰?
あいつは答えた
「ただの人」
それだけじゃ
わかるはずがないじゃない
何処連れて行くのよ・・・・
虹色に輝く
道を通り抜け
輝く光に向かって歩く
そこは、お気に入りの
本の世界でした。
「ただの人」は
いいました。
「ズットココデクラソウヨ」
その声は
「ただの人」ではなく「文学少年」
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