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神様の後継者
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作詞 空夕 夏 |
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君はあさっての方向ばかり見ているね
ちょっと目を離すとどこかへ行っちゃいそうな
君は不思議な目の色をしているね
ちょっと目をそらすとどこかへ消えちゃいそうな
大好きな君 まだ行かないで
どこかの神様 まだ連れて行かないで
もしも君を失ったら僕は
意味もなく泣き叫ぶだろう
そして君の言うところの神様を呪って
生きることをやめるだろう
君は難しいことばかり僕に言うね
少し聞き逃すと理解できないような
君はまるで機械みたいに笑うね
かわいいけど人を不安にさせるような
大好きな君 空の上を嬉しそうに語らないで
どこかの神様 彼女を惹きつけないで
もしも君を失ったら僕は
暗い部屋で震えるだろう
そして君が神様になったと知ったら
生きることをやめるだろう
大好きな君 なぜ僕といてくれたの
君つまり神様 なぜ愛を教えてくれたの
大好きな君 愛を教えるだけ教えといて
君つまり神様 どうして消えてしまうの
もしも君を失ったら僕は
ただ涙を流し続けるだろう
そして君という名の神様を想って
生きることを迷うだろう
もしも君を失ったら僕は
たくさん泣いて立ち上がるだろう
そして君が神様になる前に教えてくれた
生きること思い出すだろう
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