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初恋の人
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作詞 mutsuki-H |
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初恋の人 今思えば すごく好きだった
最初は一緒に戯れて 遊んでた
いつの頃からか恥ずかしくて しゃべれなくなった
でもいつの間にか 見つめ合うようになって
すれ違うときでさえ 嬉しく思った
言葉を交わす事もなく 時が過ぎ
何も伝えることなく 卒業して
新しい青春時代 私はスポーツにのめり込んで
でも忘れる事も出来なくて
じゃあなんで 見つめ合う事が出来たのか
それを信じるがゆえに 辛い日々
忘れられずに苦しむなら きっぱり振られた方が
すっきりする そんな思いを手紙に託し
返事を待つ私がいた
友達からもらった手紙 そう彼女からの手紙
私は彼女がいるって知っていながら
何かを信じるがゆえに 覚悟の手紙を書きました
私と同じ学校にいる彼女から お返事が来たのです
初恋の人から言葉をもらう事は出来なかった
私には今大切な人あなたがいる もしかしたら
言葉もらえないかもしれない 初恋の人と同じように別の人からその事実を告げられるのでしょうか
あなたからの言葉を待っている私がいる
でも信じていたい気持ちは いつだって変わらない
だって初恋の人は たまに私の夢に出てくる
最後に出てきた夢は 両想いになった二人
でも初恋の人はいつのまにか あなたになってて
二人手を繋いで KISSをしてくれた
約束どおりその繋いだ手は離さないって
言ってくれたんだ
私の初恋はそれ以上に今の恋が
大切だって事を教えてくれた
どこかで誰かと過ごしている
私が自分の居場所が わからずさ迷っている
笑顔だって作るの辛いのに
こんな自分が 悲しくて
あなたのそばで 笑顔で入れたら
きっと安らげるんだろうね
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