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Gray
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作詞 alvo |
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形のないモノを見つけて
眺めてはまた捨てて
繰り返し 連鎖が止まらない
手に収まるような目に留まるような
そんな光るモノはあるの?
揺れてる世界に腐る程いる僕ら
廻る世界に取り残されてlonely
射し込む光はほんの僅かで
掴みかけてもまた離れていく
答えはどこに
奇跡の軌道を教えてくれよ
その波に乗れることができたなら
作った空洞には何も入れない
埃も塵も立ち止まり引き返すような
暗い空間に沈んでいく
悲しい世界で夢を持ち生きる僕ら
何が正しいかなんてわからずに
愛情も悲劇の仲間入りで
色が変われど結末は同じで
目だけが潤う
雲と霧が目の前を覆う
視界は白く 一部は灰のよう
包む 人の周りを 包む 僕の周りを
揺れてる世界に腐る程いる僕ら
廻る世界に取り残されてlonely
射し込む光はほんの僅かで
掴みかけてもまた離れていく
答えはどこに 答えはどこに
教えてよ 雲の上から
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