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わたしが愛したノスタルジア
作詞 KOHAKU
“ありがとう” “ごめんね” “ほんとうにありがとう”
もう伝えられないけど
もしたった一つだけ想いが届けられるなら
君に紡ごう わたしの“ノスタルジア”へ

おぼろげな記憶の中で いつも後ろ振り返る
小さな掌握って 家路をたどるふたり
それはわたしにとって 当たり前で 日常で
当たり前が無くなる日なんて来るとは思ってなかった

閉じられた扉
壁の向こうで泣いた夜
もう戻れないんだね そうなんだ “さよなら”なんだ
意味も無く呟いた

叫んだよ
泣いたよ
酷く後悔もした
わたしは 子供だったんだ

“ありがとう” “ごめんね” “ほんとうにありがとう”
もう紡げないかもしれないけど
沢山泣いて悩んで 失ってから気付いたんだ
わたしはきっと すごく大事なものを手放したんだ

たまに思い出すの
あなたと出会ったはじまりの日
赤いワンピース揺らせて 白い部屋にやってきた
こんにちは 新しいわたしの家族さん
すごく すごく 小さい手を握って呟いた――“hello , my sister.”

愛される理由なんてない
愛する理由なんてない
説明出来るほどの言葉なんて持ち合わせてない
だけど愛し愛された理由があるならば
それはきっと言葉に出来ないものだったんだ

“おはよう” “ただいま” “おかえりなさい”
あの日から消えてしまった言葉
沢山泣いたし 怒ったし 悩んだ でも
結局大事なことは何一つ変わらなかったんだ


“ありがとう” “ごめんね” “ほんとうにありがとう”
きっともう伝えられないけど
もしたった少しでも可能性があるのなら
君にこう紡ごう “たくさん、ごめんね”

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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公開日 2010/01/10
ジャンル 荅鐚鐚
カテゴリ 絎倶
コメント これは喧嘩をして2年間まったく口を聞かなくなってしまった妹に送る詩です。きっかけは本当に些細な喧嘩でした。でも時間を経て家族や妹の大切さが身に染みるようになりました。
KOHAKUさんの情報











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