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過ぎてゆく時 否定している自分
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作詞 後藤@詩人 |
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過ぎてゆく毎日 おいてけぼりの自分
変わって行く周りに 何も変わることはできない
何が正しいのか分からず そればかりを気にして
進めず 立ち止まって また悩んで
今も自分が抜けた時間が進んでいる
昔の日々 今も昨日のことのように思い出す
今だから輝いて思えるのかな 今の自分に昔の僕は何て言うのだろう
苦笑いで過ぎ去る時間にも馴れた そんな今
何もない毎日 何もできない自分
見えている景色に 文句を言うことすらできない
どれが自分なのか 分からず迷って
狂って 失って また拾って
今も自分が抜けた時間が進んでいる
昔の日々 永遠に続くと思っていた
今だから永遠だなんて言うのかな 今の自分に昔の僕はどう思うだろう
考え疲れるのにも馴れた そんな今
どんな顔して 何を見て 笑って 悲しんで
また笑って 君を愛して 失って 拾って また愛して
気づかないふりをして 見えないふりをして
それも虚しくて 無常に時は過ぎてゆく
それでも思い 悲しみ 待ち続ける
いつか来るだろう 眩しい永遠と言う名の日々を
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